証拠撮影について
超遠距離からの撮影や逆にすぐ近くでの証拠撮影など対象者と接触した人物の正面からのツーショット、顔写真、電車内での撮影・店内での写真撮影など、難易度の高い撮影も行なわれています。
探偵事務所では尾行と撮影技術に優れた選りすぐった調査チームにより調査を行ないます。証拠撮影による撮影の映像は、人物のアップから顔の表情など見ていただくだけで一連の流れを映像で確認することが出来るように行なわれます。
証拠撮影のよくある事例
- 浮気不貞不倫の証拠の写真や映像の撮影
- 特定場所や建物の出入りの撮影など
- 不正取引の密会現場などの撮影
- 不法投棄の実態の証拠撮影
- 不審人物との交友状況の証拠撮影
- 浮気相手や気になる特定人物の顔写真の入手
証拠撮影の効用
素行浮気調査や行動調査で行なわれる証拠撮影は、聞き込み調査ではわからない「対象者の本当の姿」を映像で把握し、ご依頼者さまにご提供できるのは証拠撮影です。
証拠撮影で得られた写真やビデオなどの映像は、裁判での証拠にも「百聞は一見にしかず」の言葉通り最も有効な証拠の一つとされています。
証拠撮影は、日本調査士会にお任せ下さい。
日本調査士会は、お問合せいただいた方が安心できるように探偵調査の技術品質と個人情報保護には万全を期しております。
探偵業法(たんていぎょうほう)はご存じですか
2007年6月より、探偵業の業務の適正化に関する法律の施行により、従来からの探偵事務所、興信所が行なっていた業務ばかりでなく、どのような業種や職種であっても、原則として探偵業務と定められた「依頼を受け」「人の所在又は行動について」「面接による聞き込み」「尾行、張り込み」などに類する「実地の調査」を行なうことと、その探偵業務の営業を行なうには公安委員会へ探偵業者として届出が必要となっています。
日本調査士会は全国の証拠撮影に対応しています。
